2010年01月18日

試写会

松竹さんから、試写会の案内が来ました。

い、行きたい!!

引っ越してなければ、絶対申し込んでたのにもうやだ〜(悲しい顔)

東京都違って、やっぱり地方は試写会の数が圧倒的に少ないですバッド(下向き矢印)

でもでも、TSUTAYAがレンタル100円キャンペーン中(旧作だけど)なので、レンタルで我慢しよう。

いや、少しは映画館もあるから、観にいけばいいんですけどねあせあせ(飛び散る汗)




♪♪♪♪♪2月モニター試写会に計100組200名さまをご招待♪♪♪♪♪

モニター試写会では、これから公開される映画をご覧になっていただき、みなさまのご感想をおきかせいただきたいと思っております。奮ってご応募ください。
なお、今回のモニター試写会は女性の方を対象としております。

日時:2月4日(木)(1)12:10開場 12:30開演予定
           (2)18:10開場 18:30開演予定
    2月7日(日)(1)12:40開場 13:00開演予定

会場:松竹(株)試写室  
 ※東京メトロ 東銀座駅より徒歩1分

上映時間:2時間程度

上映作品:秘密です

詳細及び、応募はこちらのHPにアクセスしてください。
https://www.shochiku.co.jp/movie/monitor0115/


posted by hanabi666 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

試写会

いつも試写会の応募には試写会CLUBさんを活用させていただいています。

ありがたいことに、月に数本は当選させていただき、いろいろ観にいっています。

が、今度、地方に引っ越すことになったので、もう試写会三昧の日々からはお別れですもうやだ〜(悲しい顔)

そろそろ12月とか1月の試写会が出てきて、今月末で引っ越す私には応募できないものが多いんですふらふら

東京って、やっぱり情報の発信地というか、試写会もいっぱいあるんですよね〜。

もともと田舎者なので田舎暮らしはとっても楽しみなのですが、映画館が少なくなることだけが心残りで・・・。

ま、最近はネットでレンタルも充実してますので、観ようと思えば観られるのですが、大きなスクリーンで観るってやっぱりいいじゃないですか〜。

ホームシアターっていう手もあるけれど、電話もチャイムも鳴らない映画館って結構好きだったりして。
(ま、ホームシアターを導入するスペースも金銭的余裕もありませんがあせあせ(飛び散る汗)

とにかく今月でお引っ越しなので、最後の試写会、楽しんでこようと思いまするんるん

posted by hanabi666 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

「わたし出すわ」

KICX4708.JPG

「人間、身の丈にあったお金しか持っちゃいけない」
というさくら(小池栄子)のおじいちゃんの遺言が胸に染みます。

いつかは当たる宝くじ、な〜んて夢を抱いている私のような一般庶民にとって、
ぽんと大金を出してくれる摩耶(小雪)は夢のような存在です。
そう思うのは、私だけじゃないはず。

その大金でしっかり夢をかなえてしまうか、
逆に身を滅ぼすか、
またはお金では買えない夢を追い掛けるか。

夢はかなえてしまえば終わりだから
かなったらかなったで結構むなしいかもと思わなくもないですが、
その夢の先にまた違う夢があるならきっと楽しいだろうな。

私なら、家建てます。
というか、今ちょうど建てる計画をしているので、
ローンなんか組まずにキャッシュで支払っちゃいます。
もちろん、その後は楽しい楽しいマイホーム生活が待ってるさぴかぴか(新しい)

というわけで、
私なら大金を差し出されたら夢をかなえてしまうと思いますが、
やっぱり前述のおじいちゃんの遺言はぐっときます。

もともと持っている人はそんなことはないでしょうが、
持ち慣れていない人が大金を持つと、きっと狂うのでしょうね。
私なんかはもちろん持ち慣れていない方なので、
夢をかなえる以上の金額があったりしたら狂うかもしれません。

お金じゃ手に入れられない大切なものもあるよっていうことを
伝えたい映画なんだと思うのですが、
どうしても、これをするには幾らいるなあ、とか、
大金を差し出されたらどう使おう、とか、
そんな下世話なことばかり考えてしまいました。
お恥ずかしいふらふら


「わたし出すわ」公式サイト

posted by hanabi666 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サイドウェイズ」

KICX4727.JPG

歳を重ねるって、結構、楽しいかもって思いました。
いくつになっても悩んだり、怒ったり、笑ったり、喜んだり。
たとえしょうもないことでも、そういうのって大事です。

登場するメンバーははっきり言ってみんな子どもっぽい。
わがままだったり、優柔不断だったり、いい加減だったり。
でも、端から見たらイライラしそうなこともなぜか許せてしまう。
何だかかわいいなあと思ってしまいます。
それはストーリーのせいなのか、キャストの魅力なのか・・・。

ああいうふうに歳を取るのも楽しいかもって、
外野だからかもしれませんが思いました。

ナパ・バレーなんてもちろん行ったことがないし、
この映画を観るまで聞いたこともない場所でした。
ワイナリー以外は何もないようなところのようですが、
ちょっと行ってみたいな、なんて。

まあ、ちょっと行ってくるわと気軽に行ける距離ではないし、
"寄り道"どころではなくれっきとした海外旅行ですが、
ふっと肩の力が抜けそうな場所のようです。

その、のんびりムードのナパ・バレーと
ほんわかムードの道雄(というか小日向さん)が、
ベストマッチというか、何というか。

観ているこちらも肩の力が抜けてきます。

肩の力を抜きすぎて羽目を外すのはいささかマズイですが、
もし力んで生きているなら、ちょっとぐらい抜いてもいいじゃない。

何だか、楽しくなる映画でした。

そしてメンバーの皆さん、とにかくワインを飲んでます。
飲んで、飲んで、飲みまくってます。
あまりに飲んでいるので、何だか自分も飲みたくなって
(一緒に観たダンナさまも同意見)、
帰りにカベルネを買って2人で飲んじゃいました。
(もちろんカリフォルニア産)

ああ、これが麻有子の好きなカベルネね〜なんていいつつ。

残念ながらピノノワールは置いてなかったので
道雄のオススメを味わうことはできませんでしたが、
見かけたら絶対買おうと思います。


「サイドウェイズ」公式サイト

posted by hanabi666 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

「風が強く吹いている」

KICX4705.JPG

駅伝とかマラソンとか、一切興味がないんです。
というか、長い走行時間の中で、もしあるとしてもクライマックスはほんの一瞬のことが多くて、いつ起こるかもしれないその一瞬の興奮の場面のためにスタートから終わりまでずっと見続けているのが結構苦痛で、だからニュースのスポーツコーナーでハイライトシーンを見るだけで十分かな、なんて思っています。

でも、なぜか箱根駅伝だけは見ちゃうんですよね。
お正月で、ほかにすることがないからでしょうか。
いやいや、学生が一生懸命走っていて、ほかの社会人の駅伝とかマラソンよりも感動シーンがそこかしこに散りばめられているからかもしれません。

この映画のおかげで、来年の箱根駅伝はもっと興味深く見ることになりそうです。

今朝、ニュースで昨日の予選会の結果を取り上げていたのですが、法政大学の結果発表のときはこの映画のシーンそのもので、それだけでウルウルきそうでしたあせあせ(飛び散る汗)

予選会っていうのは、出場予定の選手が同じコースを同時に走る。
10人(一校当たり出場は10人)の合計タイムが良い方から順に予選突破となる。
だから10人みんながかなりいいタイムで走らないと予選は突破できないんだよって、ダンナさまに解説しちゃいました。

10人のうち、陸上経験者は2人だけ。
でも、みんな素質は十分ある。
そんな寄せ集め集団を箱根駅伝出場に向けて駆り立て、見事なチームにしていくリーダーのハイジ(小出恵介)。
指導者として優れているだけでなく、人の心をつかむのがすごくうまいリーダーです。
ちょっと姑息な手を使ったりするところがなかなかチャーミングです。

そしてわたしの注目株は、ハイジ以外の陸上経験者であるカケル役の林遣都くんと、司法試験合格済みの秀才なのに足も速いユキ役の森廉くん。

知らなかったのですが、林遣都くんは最近注目のいわゆるイケメンだそうで。
わたしは「引き出しの中のラブレター」で初めて知ったのですが、とにかく爽やか!
「爽やか」という言葉は彼のためにあるとわたしは思っています。
以来、わが家では彼のことを「さわやか青年」と呼んでいます。

そして森廉くん。
子役のころ、ドラマでものすごく華奢でかわいい男の子だなと思っていたら、ちょっと見ないうちにこんなに大きくなって〜。
もう、親戚のオバチャンの心境です。

・・・余談でした。
この2人もそうですが、メンバーみんな、かなりの練習を積んだのでしょう。
特にカケルは本物の長距離ランナーではないかと見まごうばかりの走りっぷりでした。

すがすがしい気分になります。

カケルのように走れたら気持ちがいいだろうな。

ちょっと自分も走ってみようかな、という気にもなります。

でも、注意です。
決してカケルのように走れるわけではありません。
妄想に、注意。


「風が強く吹いている」公式サイト

posted by hanabi666 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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