2005年10月19日

news!


2005年10月22日(土)〜10月30日(日)
六本木ヒルズ (港区) 、Bunkamura (渋谷区) がメイン会場

コリアン・シネマ・ウィーク 2005
2005年10月24日(月)〜10月28日(金)
会場:ヤマハホール(銀座)

2005年10月14日(金)から、大分→仙台→福岡で順次開催
posted by hanabi666 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

割引情報

劇場によって「ある物」を持って行ったり提示すると、料金が割引されることがあります。
場合によっては、前売り券よりもお得ですので、
急に「映画観よう!」と思い立ったとき、如何ですか?
都内のそんな割引情報を集めてみました。(Weeklyぴあより抜粋)


※この週末で上映終了の作品もあるのでご注意ください
※不明な点がある場合は、劇場に確認してください
 (劇場検索はリンクからどうぞ)


ウエスト・サイド物語  シネカノン有楽町 
 同作品のチラシ提示で一般1500、大高1300

シン・シティ  渋谷ジョイシネマ
 20時以降の会は一般・大高1300

この胸いっぱいの愛を  シネ・フロント(渋谷)
 金曜初回は一般・学生1300

タッチ  シネクイント(渋谷)
 半券提示で1000、月〜金(祝日のぞく)の初回1000

NOTHING<ナッシング>  シネセゾン渋谷
 「残しておきたい物」の写真提示で1000(劇場ロビーにて提示、返却不可)

バッドアス!  シネセゾン渋谷
 ユーロスペース(渋谷)にて上映の「スウィート・スウィートバック」の半券提示で
 1000

スウィート・スウィートバック  ユーロスペース(渋谷)
 シネセゾン渋谷にて上映の「バッドアス!」の半券提示で1000

旅するジーンズと16歳の夏  恵比寿ガーデンシネマ
 「かつての女子高生友情プライス」あり、かつて高校生だった女性3人以上で
 1人1000

シンデレラマン  新宿ジョイシネマ
 20時以降の会は一般・学生1300

SHINOBI  新宿ジョイシネマ
 20時以降の会は一般・学生1300

スクラップ・ヘブン  K’s cinema(新宿)
 伊勢丹アイカード提示で本人と同伴者1名は一般300、大高生200引

サマータイムマシン・ブルース  新宿武蔵野館
 クーラーリモコン持参で1000(本人のみ)

不滅の男・エンケン対日本武道館  テアトル新宿
 毎火木のみ、音楽に携わるプロ・アマ・学生は劇場窓口で「ミュージシャン」と
 自己申告した場合1300

タッチ  テアトルダイヤ(池袋)
 平日初回の開映前に入場の方は、一般1500、学生1300
 20:50の会は一般・学生1200

シン・シティ  池袋東急
 毎月22日は男女2人で2000

容疑者・室井慎次  王子シネマ
 最終回はペアで2400、親子ペアで2000

蝉しぐれ  王子シネマ
 最終回はペアで2400、親子ペアで2000
posted by hanabi666 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

新・カテゴリー

国別のカテゴリーだとピンポイントで作品が探せないので、五十音索引のページを作ってみました。(まあ、検索を使えばいいんだけどね。)文字数制限に引っかかって、1ページで収まらないのが残念。

カテゴリーの一番下に追加しましたので、よかったら使ってやってください。
posted by hanabi666 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

「月とキャベツ」




「8月のクリスマス」を観て、無性に観たくなった。
映画館で観て以来、八年ぶり。
ビデオは発売後に即購入したものの、一度もデッキに入れることはなかった。
初めて観たときの想いが壊れてしまいそうだったから。
想いが壊れる・・・感動が薄れる、みたいな感じというか、なんというか。

それが急に無性に観たくなったのは、「8月のクリスマス」の山崎まさよしが
あまりにシャイで、あの頃とちっとも変わっていないような気がしたから。
30オトコに「シャイ」というのもどうかと思うが・・・。

果たしてこの作品でも、彼は無口だった。「8月のクリスマス」よりも。
そして「8月のクリスマス」同様、歌で想いを伝える。

ぶっきらぼうで触るとまさに火傷しそうな花火(山崎)。
火傷にめげずに、そんなことはお構いなしにぶつかっていくヒバナ(真田麻垂美)。

言葉にしないと想いは伝わらない。
今まで、言葉で伝えられずに失敗ばかりしてきたけれど、
一緒に時を過ごす素晴らしさを、言葉にしない想いの大切さを、改めて感じてしまう。
こんなところで感動しているから、現実で失敗するんだろうな・・・(泣)

一面のキャベツ畑。
キャベツが全部羽ばたいて行ってしまいそうな音が耳に残る。
驟雨の音が耳に残る。
キャベツ畑の深い緑色と、ヒバナの白い衣装のコントラストが目に残る。
そして何より、こんなにキャベツ畑が似合う男は珍しいよ、山崎くん。

エンドロールを見て驚いたのは、あの田中要次さんが出演していたこと。
ベーシスト・・・冒頭で「月明かりに照らされて」を演奏していたシーンだ。
山崎まさよしばかり見ていて全く気付かなかったが(ファンなんです、ごめんなさい)、
巻き戻してみると確かに田中さんがベースを弾いている!
こんなところにあの名バイブレーヤーが出ていたとは。新たな発見である。

しかし、この映画、彼の歌を知る山崎ファン以外の人にはどう映るのだろうか。
映画館で観た当時はまだ彼のことを知らなかったので、
作中で演奏される数々の楽曲が彼の実際のそれとは知らずにいた。
何の違和感もなく、映画のための歌だろう、程度のつもりでいたけれど、
今観ると、彼のアルバムのPVを見ているよう。
ファンとしては、映画と歌と一粒で二度美味しいのだけれど。


月とキャベツ@映画生活
DVD買うなら
posted by hanabi666 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

「8月のクリスマス」




死を宣告された時、こんなに素直に自分の運命を受け入れられるだろうか。

「俺は何も悪くない。何もしていない。」と泣き叫ぶ。
彼が一番自分に素直になったシーンだと思います。(ここで一気に涙腺がゆるむ)
そう、自分は何も悪くない。
運命だと諦めるしかないけれど、何故それが自分でないといけないのか。
悪いことをしているヤツはもっと他にいるのに。
自分の何が悪かったっていうんだ。
世の中は、絶対不公平だと思う。
神様なんていないと思う。

「こんなことぐらいできなくて、この先どうするんだよっ」
何度説明してもDVDの使い方が覚えられない父親に、
しびれを切らして怒鳴ってしまう。
(二度目のウルウル)
自分の部屋に戻り、おもむろにレポート用紙を取り出して何かを書き始める。
「DVDの使い方」という文字が見えた時、なんて自分の気持ちを伝えるのが
下手な人なのだろうと思った。そして、なんて優しい人なのだろう。
死に向かう時、残していく人の事をこんなにも想うことが出来るものだろうか。
自分のことで精一杯で、自棄になっても誰も責めないだろうに。
後でちゃんと父親がそのマニュアルを使っているところが、また涙を誘う。

父親に聞こえないように、声が漏れないように布団にくるまって咽び泣く。
三度目に彼が感情を出したシーン。
いくら平静を装っても、やっぱり不安なんだ。
生身の人間に触れたような気がして、変な話ですが、なんだか少しほっとしました。

感情を表に出さずに過ごしている彼だから、
気持ちが垣間見える瞬間がとても悲しくて、でもとても人間的で、
そのコントラストあってこその作品だと思いました。


そして、想いが全部詰め込まれた楽曲が流れるエンドロール。
ああ、これで終わったんだ、と嫌でも思わされた瞬間です。
号泣まではいきませんでしたが、目頭はずっと熱いまま。
劇場を出てからも、暫くは・・・。


公式サイト
8月のクリスマス@映画生活
posted by hanabi666 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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