2006年05月31日

news! 「初恋」オンライン試写会

宮崎あおい主演の映画「初恋」オンライン試写会が実施されるそうです。

こんな試写会もこれから増えそうですね!

以下、記事抜粋↓


1968年12月10日に発生し、
昭和史上最大のミステリーといわれる「府中三億円強奪事件」。
この事件の犯人が18歳の女子高生だったという切り口で描かれた
中原みすずの小説を完全映画化した「初恋」が、
6月10日より全国ロードショー公開される。

USENの完全無料ブロードバンド放送GyaOでは映画公開に先駆け、
同作品のオンライン試写会を実施する。

日時は6月3日(土)正午から6月4日(日)11時59分までで、
100名(抽選)を対象に実施。

応募締切は6月1日(木)11時59分で、
「初恋」特集ページにて本編みどころ映像を視聴後、応募する形式だ。
当選者には6月1日夕方以降にメールにて連絡される。
配信帯域は768kbps(VBR)で、対象OSはWindows XP、
視聴にはWindows Media Player 10が必要となる。


・・・

「初恋」特集サイトでは、
宮崎あおい独占インタビューや、
本物の三億円分の札束が登場し、会場を騒然とさせたことでも話題となった
完成披露試写会の舞台挨拶の模様も公開されているので、
こちらもお見逃しなく。

(RBB TODAY)
posted by hanabi666 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

news 訃報>今村昌平監督が死去

2度のカンヌ最高賞を受賞された、今村監督がお亡くなりになりました。
以下、記事抜粋です。


人間の業や欲望を重厚なタッチで描き、「楢山節考」と「うなぎ」で
カンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)に2度輝いた
映画監督の今村昌平さんが
30日午後3時49分、転移性肝腫瘍のため
東京都渋谷区の病院で死去した。

79歳。東京都出身。
葬儀・告別式は6月6日午前10時から
東京都渋谷区西原2ノ42ノ1、代々幡斎場で。
喪主は妻昭子(あきこ)さん。葬儀委員長は俳優北村和夫さん。
後日、日本映画学校主催でお別れの会を開く。

・・・

黒沢明監督の「酔いどれ天使」を見て映画にひかれ、
1951年、松竹大船撮影所に入社。
小津安二郎監督らに師事した後、日活に移籍し、
58年「盗まれた欲情」で監督デビュー。

・・・

(共同通信)
posted by hanabi666 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

「恋するトマト」




なんだか、濃密な時間を過ごしたような気がします。
主演の大地康雄さんをはじめとする濃いキャラクターに起因するのか、
ストーリーに起因するのか、両方のような気もしますが、
とにかく中身の詰まった映画です。
制作総指揮をされた大地さんの「構想10年」作品とのこと、
頷けます。


いわゆる婚期を逃した農家の跡取り息子が、
なんとか嫁をもらおうと奔走し、
いろいろあってフィリピンで一文無しになり、
縁あって人身売買で稼ぎまくるも農業への情熱が捨てられず、
日本に戻って再び農業に従事する。

後継者不足に悩む日本の農家やフィリピンの就職事情などなど、
これ一本で一学期分の道徳の時間の教材になりそうなくらい社会問題山積みの、
そしてちゃんと恋愛も絡んだ大人のための映画です。


印象的だったのは、タイトルにもなった「トマト」です。
フィリピンのトマトは日本のそれよりサイズが小さく、
柔らかいため取り寄せるのも難しい。
それをフィリピンで耕作しようとするのですから、
国政顔負けの途上国支援です。

まあ、農業の重要性とか、農家の嫁不足について語ったところで、
農家の嫁に行く気があるのかと自問しても答えは「ノー」なので、
言うことにまったく説得力がないですけれど。


公式情報
恋するトマト/クマインカナバー@映画生活
posted by hanabi666 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

news!「かもめ食堂」フィンランドで公開

「かもめ食堂」が、
ロケ地であるフィンランドで公開されることになったそうです。

あの、のーんびりしたムードが、現地の方にも受け入れられるといいですね♪


以下、記事抜粋↓



「かもめ食堂」巣に帰る…ロケ地・フィンランドで9月公開決定!

女優・小林聡美(40)が主演しロングランヒット中の映画
「かもめ食堂」(荻上直子監督)が、
物語の舞台になったフィンランドで9月に劇場公開されることが決まった。
フィンランドでオールロケを行った同作品は、
8月下旬に行われるフィンランド最大の映画祭
「エスポ・シネ国際映画祭」でも上映される。

・・・

「かもめ食堂」は作家・群ようこさんの原作。
昨夏に1か月、全編フィンランドロケを行った。
日本人出演者は小林と片桐はいり(43)、もたいまさこ(53)の3人だけ。
小林演じる日本食堂の女主人と、
フィンランドを訪れた2人の日本人旅行客との不思議で心温まる交流を描いた。

日本では3月11日に公開され、
当初は東京、横浜の2館だけの上映だったが、
口コミで火がつき、現在は22館に拡大。
封切りから2か月以上たつが、
今後新たに34館で公開予定と、ロングランヒットを記録している。

・・・

エスポ・シネ国際映画祭と並ぶ同国の2大映画祭の一つ、
ヘルシンキ国際映画祭で昨年、
荻上監督の前作「バーバー吉野」が上映されたことや、
同国の人気俳優マルック・ベルトラが
「かもめ食堂」に出演していることも決め手になった。
posted by hanabi666 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

「Breath Less ブレス・レス」




筒井くん、すごく喋ってます。
饒舌です。

勝手に想像するに、普段の筒井くんは無口な方だと思う。
父親(本田博太郎)とのかけあいのように、
ボソボソっと話す人だと思う。
(あの掛けあいはよかった。そこらの漫才より面白い。)
なので、そのギャップが面白い。


言葉だけでは肝心なところに届かない、
本当の気持ちは伝わらないかもしれない、とわかっていながら、
少しでも伝えるために、そして何も言わずに後悔するよりは・・・、
と、言葉を発しまくる徹(筒井くん)。

そう、言わないで後悔するくらいなら、言ってしまった方がいいです。
特に、愛の告白はしておいた方がいいです。
片思いしている自分が好き、なんて女子中学生は別ですが。

結果はどうあれ、言わずに後悔することほどしょーもないことはない。


一目惚れされて、ところ構わずつきまとわれて、
付き合っている人との食事にまで割り込まれて、
何もないのに彼氏からは怪しまれて。
徹の行動は、一途と言えば一途だけれど、普通は結構迷惑な話です。

ですが、仕事がうまくいっていない時や、
彼との関係がちょっとギクシャクしてきた時、
必ずしも迷惑だけではないように思う。
(少なくとも、自分のことを好きだと言ってくれているわけだし。)

徹の行動がきっかけで、彼女は「変わる」ことを決意します。
彼女にとってはプラスに作用したわけです。
「変わる」には、きっかけが大事ですから。

「変わる」ことが良いのか、「変わらない」ことは悪いのか。
良い悪いを下すのはなかなか難しいテーマだけれど、
私はどんどん変わっていきたい。
変化というより、進化していたい。

転職したり引越したり、具体的な行動で変わることもアリだし、
気持ちの切り替えといった内面的な進化もアリ。

変わらないでいるところも必要だけれど、
変わらない方がいいところは、ほっといても維持できそう。
変わろうとする時にエネルギーが生じ、
エネルギーが生じることで摩擦とか抵抗も出てきて、
それを乗り越えることで進化し、成長するように思う。

まさに「大人の青春映画」です。


本田博太郎、不破万作、夏八木勲、(秘かにファンの)遠藤憲一が、
シブいオヤジの魅力を醸し出しているところも見所の一つです。


公式サイト
Breath Less ブレス・レス@映画生活
posted by hanabi666 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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