2006年07月17日

「ジャンプ!ボーイズ」


台湾


体操のアジア大会の金メダリストが、母校の小学校で体操のコーチをしている。
そのクラブに所属する7人の子供たちが、
毎日練習を積み重ね、大会に出場するまでを追ったドキュメンタリー。

監督はコーチの弟さんで、
兄弟のエピソードも織り交ぜながらストーリーは進みます。


子供たちの、かわいいこと!
いや、体の柔らかいこと!
開脚180度なんて朝飯前。
きっとイナバウアーもラクラクできちゃうでしょう。

家庭環境も性格も違うちびっ子たちですが、
目指すところは同じ、大会での優勝!

でもまだまだ子供。
コーチのアメとムチも大変そうです。

そして、ちびっ子たちの活躍もさることながら、
コーチの姿勢、意識の高さには目を見張るものがあります。


 自分の使命は、将来の金メダル選手を育てること。
 体操の楽しさを広めることではない。
 それは教師がすることで、自分はコーチだ。


33歳なんて、まだまだ自分が活躍したい世代と思うのですが、
アスリートはそうでもないのでしょうか?
なんてストイックな。
(しかも結構イケメンで!)


難を言えば、字幕が縦横両方に出てきたこと・・・。
会話が横(下)、ナレーションが縦(右)だったように思いますが、
両方ひっきりなしに出てくるので目が泳いでしまった。
まあ、言葉が分かれば何の問題もないことなのですが。


公式サイト
ジャンプ!ボーイズ@映画生活
posted by hanabi666 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

news!「デイジー」続映決定

各地の劇場で、デイジーの続映が決まったようです。

theater infoで、劇場と上映期間が確認できます♪

見逃した方はどうぞ!!
posted by hanabi666 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

「デイジー アナザー・バージョン」




ヒロインの視点から描かれた「デイジー」の、もう一つの物語が
このアナザーバージョン。
チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものです。

そうはいっても、主人公はあくまでもヒロインの方。
チョン・ウソンの想いが少し多めに描かれている、
という方が適切な表現だと思いました。


いずれにしても、
ヒロインを想う男性二人の切ない気持ちはしっかり描かれていて、
特に、3人が再会するシーンは何度観ても胸が痛みます。
ジョンウ(イ・ソンジェ)は、ヘヨンへの想いを抑え、
ヘヨンの幸せを願って別れを告げる。
ヘヨンを慕いながらも、ジョンウを愛するヘヨンの気持ちを大切にし、
そばで見守るだけのパクウィ(チョン・ウソン)。
二人とも、愛する女性に自分の気持ちを伝えられない。
嗚呼、切ない!あー、もどかしい!


一度「デイジー」を観てストーリーを把握しているためか、
残念なことに話の展開が早く感じました。
「デイジー」の方が、心理描写が細かいように思えたのですが、
アナザーバージョンを先に観ていたら、逆の感想を持ったかもしれません。

アナザーバージョンを観てわかったことが一つ。
(というか、「デイジー」で気付いていなかった事・・・。)
パクウィの正体を知ったヘヨンが彼に詰め寄るシーン。
拳銃を撃ったあと倒れ込んだのは、
正体を知ってしまったこと、撃ってしまったことの精神的なショックから
気絶したものと思っていました。
ちゃんと意味があったんですね・・・。

入場者にはデイジー栽培缶(写真)が配られました。
「愛は、枯れない」というコピー入りです。
枯らさないように育ててみようと思います。
posted by hanabi666 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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