2009年05月28日

「Rookies−卒業−」

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原作漫画は読んだことがなくても、
ドラマ「ROOKIES」を見ていた方なら絶対に楽しめると思います。

面白い!!!

夢を追い掛ける。
口にするのがちょっと恥ずかしいセリフを堂々と言ってのけ、
ルーキーズも巻き込んでいく川藤先生の熱い心は
もちろん健在です。

それにも増して、ルーキーズの熱いこと!

彼らもまた、
同じように熱い思いで後輩たちを巻き込んでいきます。

テレビに勝るとも劣らぬ
「うそお〜」みたいなシーンも満載るんるん

そしてルーキーズの男泣きも満載るんるん

青春って、ええなあぴかぴか(新しい)とうるうるしてしまいました。

これまでは川藤先生が生徒たちに語りかけていましたが、
最後は生徒一人一人が先生に自分の思いを伝えます。

夢を手にしたルーキーズが、
また一歩前に進んだ瞬間だと感じました。

夢に”果て”はない。

いくつになっても夢は持ち続けたいですね。


タイアップ商品のテレビCMで気分も大盛り上がり!
 →トヨタist
 →伊藤園ミネラルスパーキーズ
劇場でさらに盛り上がりましょう!!

そういえば、
ハマの番長こと三浦大輔さんがこの映画に出演している
とテレビで見たのですが、あれれ?
どこに出てたっけ??

ご存じの方がいたら、教えてください!!

「Rookies−卒業−」公式サイトはここ


*Rookies関連グッズいろいろ*

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映画ROOKIES★ルーキーズ★ニコガク野球部の熱血トランプ



posted by hanabi666 at 15:26| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

「チョコレート・ファイター」

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主人公の少女ジージャーは、
なんと4年間もアクションの修行をし、
なんとノースタント、ノーワイヤーで撮影をこなしたそうです。

エンドロールでメイキング映像が流れましたが、
みんな激しいアクションにみんな生傷が絶えない

痛い!

そう、劇中もかなり”痛い”シーン満載なんですふらふら

背中に長い釘みたいなのが突き刺さったり、
パイプに頭をぶつけたり、屋根から落っこちたり。

ノースタントだから余計にリアルで、
痛いのが苦手なわたしはみている間中、緊張しっぱなしでした。

アクションは素晴らしいんですよ、ものすごく。

ただ痛いだけで・・・。

昨今流行りの、ワイヤーを使った
夢みたいなアクションじゃなくて、
地に足が着いたアクションというか。

リアルなだけに痛さもリアル。

一番インパクトが強かったのは、足の親指を切るところ。

これはさすがに本物ではないと思いますが、
身が縮まる思いがしました。

アクションを前面に押し出していますが、
一応、親子の愛がメッセージとなっています。

親も子も、命、張ってます。

痛いのが苦手じゃない方は、とても楽しめると思います。

*「チョコレート・ファイター」公式サイト*


posted by hanabi666 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(2) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

「THE CODE/暗号」

こんな有名人の舞台挨拶付き試写会は初めてです!

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宍戸錠さんと松方弘樹さんが即興でガンアクションを披露してくださいました。
さすが、年季の入った2人です。
それを受けて尾上菊之助さんもアクション付きで登場。
稲森いずみさんも劇中のチャイナドレスで登場され、
華やかな雰囲気でした。

実はわたし、
「探偵事務所5」を一度も観たことがないのです・・・。
その存在は何となく知っていたのですが。

試写会前にレンタルして予習していけばよかったと
ちょっと後悔。
冒頭のエピソードで5のつく探偵さんたちが
いっぱい出てきたんです〜。
「探偵事務所5」を知っている人なら、
もっと楽しめると思います。

ま、「探偵事務所5」を知らなくても
暗号が次から次へと出てきて、独特の世界観です。

この作品を撮るにあたって
林海象監督は本格的に暗号のことを勉強されたそうなので
あの暗号たちはきっと本格的なのでしょう。

もちっとうんちくめいたセリフがあれば暗号も楽しめたかな。

尾上菊之助さん、
舞台挨拶ではとても優等生っぽい印象を受けました。
探偵507も真面目な男性なので、
ぴったりの役なのではないでしょうか。


探偵事務所5オフィシャルサイト

posted by hanabi666 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

「路上のソリスト」

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「アリー・myラブ (4th Season)」以来、
すっかりロバート・ダウニー・Jr.のファンになってしまいまして。

「チャーリー」「レス・ザン・ゼロ」等ほかの出演作も観ましたが、
やっぱり「アリー」のロバート・ダウニー・Jr.が一番だなあ、
なんて。

麻薬事件でしばらく見かけませんでしたが、
復帰後は意欲的に映画に出演していて、
やっと出てきた〜と喜んでおりました。

「路上のソリスト」のコラムニスト役もよかったです!
ジュリアードに入ったにもかかわらず病気のために中退し、
ホームレスになってしまった男性(ジェイミー・フォックス)。

彼と出会い、彼の才能を埋もれさせまいと奔走する姿、
彼と何とか心を通わせようとする姿ももちろん胸を打たれますが、
ロバート・ダウニー・Jr.のユーモラスな部分が
この作品のスパイスになっていると思います。
真面目な顔してチャーミングなロバート・ダウニー・Jr.は最高です。

ずば抜けた音楽の才能を持ちながら、
家族も学校も捨ててホームレスの道を選んだ男性。
音楽さえあれば住むところも必要なしという一途さ。

その人にとって何が一番大切かは人それぞれなのに、
人は自分の価値観を他人に押し付けてしまいがちです。
コラムニストも最初はそうでした。
住むところを与え、病気の治療を受けさせようとし、
有名音楽家の指導を受けさせ、リサイタルを開きます。
悪気はありません。
それがすべて彼のためになると信じているのです。

しかし、実際は違いました。
彼はリサイタル会場から逃げ出します。
治療も拒否します。

ほかの人にとって大切なことでも、
その人にとっては重荷だったり必要ではないこともあるのです。
価値観の相違とよく言いますが、
まさにそんなメッセージを投げかけられました。

実は観おわった後、
この作品が何をいいたいのかいまいち分かりませんでした。

ホームレスの音楽家は音楽だけを信じていて、
家族も住まいも捨てたけれど音楽があれば生きていける。
離婚していまいち張りのない生活を送っているコラムニストは
音楽家と出会い、彼を助けようとする。
最初は興味本位で近づいたけれど、
そのうち心が通じてしまって本気で彼の力になろうとする。

人生、何か一つでも信ずるものがあると幸せ?
他人と心が通じることは素晴らしい?
人のために一生懸命になることは気高い?

いろいろ考えましたが、よく分からなかったのです。
音楽があれば何も要らないのは分かった。
定住するよりホームレスをしている方が楽だというのも、
何となくだけど分からないでもない。
で?

・・・私は自分と違う価値観を
受け入れようとしていなかっただけのようです。
自分と違う考え方に違和感があり、拒んでいたみたいです。
今まで何度も価値観の違う人とぶつかり合い、
他人に自分の価値観を押し付けるなと言ってきたのに、
このザマです。

ほんとはそんなに難しい作品ではないのかもしれませんが、
1週間たってようやくしっくりきました。

あと、一つ難点だったのは
統合失調症の音楽家を演じたジェイミー・フォックスが
早口すぎて字幕の文字に追いつけなかったこと。
英語が分かればもっとリアルに
ジェイミー・フォックスの演技を感じられたのに、
とつくづく思いました。

音楽のことはまったく分かりませんが、
音楽家が30年ぶりに手にしたチェロを演奏するシーンは
ちょっと鳥肌が立ちました。
全編が音楽であふれているので、
サントラも素敵なのではないでしょうか。



posted by hanabi666 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(2) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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