2009年10月19日

「きみがぼくを見つけた日」

KICX4697.JPG

もしダンナさまが「時の旅人」だったら、ダンナさまを愛し続けることなんてできるでしょうか。

主人公クレア(レイチェル・マクアダムス)は、愛する人が「時の旅人」で、そばにいてほしいときに時を旅してしまうダンナさまをうらめしく思いつつも、衝突はしながらも、それでもけなげに愛し続けます。

何と言っても6歳のときから想い続けているのだから、筋金入りの愛情です。

その辺りがわたしとは違うのですが、それでもダンナさまがある日突然タイムワープしてしまうなんて。
しかも、結構、肝心なときにいない。

いくら愛していても、それはちょっと耐えられないかな。
きっと悲しくて、寂しくて、そんなダンナさまの運命がうらめしくて、とてもじゃないけれど一緒にはいられないような気がします。

だから、クレアわたしから見ると妻の鏡ですね。
何があってもダンナさまを思い続けるのですから。

”「ゴースト/ニューヨークの幻」以来、最もロマンチックな映画”という評価は、そういうところからくるのでしょう。

だとしたら、わたし、ロマンチックな映画は向いてないのかもしれません。

実はこの「ゴースト/ニューヨークの幻」、ものすごく話題作で、今でも感動作と評され、(きっと)万人が観ている映画であるにもかかわらず、つい最近まで観たことがなかったんです。
ロマコメは結構好きなのですが、スタンダードな恋愛ものはあまり興味がないというか。
ダンナさまが「絶対、感動するから」と超オススメだったので、まあ一度ぐらい観てもいいかなと思って観たのですが、

・・・。



いや、別に感動しないわけではないんですけど、愛する人がゴーストになって守ってくれるって・・・。

駄目駄目、女の子はこういう映画にジーンときて、こういう映画を「素敵!」と思うんだわ、きっと。

まあ、人それぞれですね。



「きみがぼくを見つけた日」公式サイト
posted by hanabi666 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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