2009年05月18日

「チョコレート・ファイター」

KICX4224.JPG

主人公の少女ジージャーは、
なんと4年間もアクションの修行をし、
なんとノースタント、ノーワイヤーで撮影をこなしたそうです。

エンドロールでメイキング映像が流れましたが、
みんな激しいアクションにみんな生傷が絶えない

痛い!

そう、劇中もかなり”痛い”シーン満載なんですふらふら

背中に長い釘みたいなのが突き刺さったり、
パイプに頭をぶつけたり、屋根から落っこちたり。

ノースタントだから余計にリアルで、
痛いのが苦手なわたしはみている間中、緊張しっぱなしでした。

アクションは素晴らしいんですよ、ものすごく。

ただ痛いだけで・・・。

昨今流行りの、ワイヤーを使った
夢みたいなアクションじゃなくて、
地に足が着いたアクションというか。

リアルなだけに痛さもリアル。

一番インパクトが強かったのは、足の親指を切るところ。

これはさすがに本物ではないと思いますが、
身が縮まる思いがしました。

アクションを前面に押し出していますが、
一応、親子の愛がメッセージとなっています。

親も子も、命、張ってます。

痛いのが苦手じゃない方は、とても楽しめると思います。

*「チョコレート・ファイター」公式サイト*


posted by hanabi666 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(2) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

「ジャンプ!ボーイズ」


台湾


体操のアジア大会の金メダリストが、母校の小学校で体操のコーチをしている。
そのクラブに所属する7人の子供たちが、
毎日練習を積み重ね、大会に出場するまでを追ったドキュメンタリー。

監督はコーチの弟さんで、
兄弟のエピソードも織り交ぜながらストーリーは進みます。


子供たちの、かわいいこと!
いや、体の柔らかいこと!
開脚180度なんて朝飯前。
きっとイナバウアーもラクラクできちゃうでしょう。

家庭環境も性格も違うちびっ子たちですが、
目指すところは同じ、大会での優勝!

でもまだまだ子供。
コーチのアメとムチも大変そうです。

そして、ちびっ子たちの活躍もさることながら、
コーチの姿勢、意識の高さには目を見張るものがあります。


 自分の使命は、将来の金メダル選手を育てること。
 体操の楽しさを広めることではない。
 それは教師がすることで、自分はコーチだ。


33歳なんて、まだまだ自分が活躍したい世代と思うのですが、
アスリートはそうでもないのでしょうか?
なんてストイックな。
(しかも結構イケメンで!)


難を言えば、字幕が縦横両方に出てきたこと・・・。
会話が横(下)、ナレーションが縦(右)だったように思いますが、
両方ひっきりなしに出てくるので目が泳いでしまった。
まあ、言葉が分かれば何の問題もないことなのですが。


公式サイト
ジャンプ!ボーイズ@映画生活
posted by hanabi666 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

「五月の恋」



台湾、中国



会ったことのない男女が、
いろいろな通信手段を駆使して親しくなり、
想いを深めていく。

会えないからこそ、想いは募る。


古くは、
「ガラスの仮面」の紫のバラの人や、「足ながおじさん」のように、
花や手紙が送られてくるだけで、
自分からはアプローチできない一方的な恋(?)だった。

そんな男女のやりとりは、通信手段の発達により進化していく。

パソコン通信(そういえば前はチャットなんて呼び方はなかった)で知り合った二人の物語、(ハル)
リアルタイムな双方向通信が活用されている。
しかしまだ互いの顔は見えないため、自分を偽って通信に参加することが可能で、
(ここでは女子が男子のフリをして通信に参加。)
それによってストーリーが成り立っている。


「五月の恋」では、
メールでのやり取りが、出会いのきっかけとなる。

最近ではテレビ電話が登場してきて、互いの顔を見て話せるようになった。
互いの顔が見えないことで盛り上がってきた男女の出会いは、
これからどう描かれることになるのだろう。


メイデイ本人たちも出演していて、
全編で彼等の楽曲が流れているので、
メイデイファンにはたまらない作品ではないでしょうか



公式サイト
五月の恋@映画生活
posted by hanabi666 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

「地球で最後のふたり」




浅野忠信主演作品を見逃すわけにはいかない、と意気込み過ぎた。悪い癖だ。期待しすぎるのはいけない・・・。潔癖症の青年と自由奔放な女性の心がだんだん寄り添っていく。(と、どこかのレビューに書いてあった。)

非日常的な出来事が起こっているのに、通り過ぎる海岸やごみごみした部屋はしごく日常的。そして散らかり放題のノイ(自由奔放な女性の方)の家が片付いていく様は幻想的。(だって、本が宙いている。)あんまり散らかっているので、きっとこれはケンジ(潔癖症の青年・浅野くん)が片付けるぞ、きっと片付ける、わたしなら片付けたい・・・!主題からはそれますが、あの片付け具合は気持ちイイです。

それにしても浅野くんはなんて凄いんでしょう。奇抜な役も普通な役も、まったく違和感なく演ってしまう。どちらかというと"普通の青年”の方がハマっているというか、観ていてゾッとする。こんな俳優さん、ほかにいないです。他の出演作も楽しみ。



*公式サイト
*楽天レンタルで「地球で最後のふたり」を借りよう


posted by hanabi666 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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