2009年07月24日

「サマーウォーズ」

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まさか泣くとは思いませんでした。

ネット社会の問題を取り上げた作品で、こんなにも人と人のつながりの大切さを感じるとは。

いけないのは、1人になることと、お腹が空くこと。

ものすごく当たり前のことなのに、改めて言われると胸にずしんときます。

最初は大家族万歳といった昭和回帰的な感じもしましたが、
3世代集合の大家族でなくても、核家族でもいいんです。
とにかく誰かとつながっていること。
たとえ仮想都市を通じたつながりでも立派なつながりだということでしょうか。
(まあ、web上のつながりは怪しいものが多いと個人的には思うのですが。)

3世代が集合する大家族とWeb上の仮想都市という2つの世界が描かれていますが、
大家族より仮想都市の方がリアルな感じがするのはちょっと怖いです。
うちもおばあちゃんが健在だったころは3世代で20人近く集まっていたので
懐かしいことは懐かしいのですが、あくまでも”懐かしい”なのです。
役所のWeb上の手続きやオンラインゲーム、SNSなど、
ネットでできるすべてのことがひとくくりになった仮想都市の方が未来を感じます。
それでも、最後は家族だ!と思わせられます。

しかし、まさか仮想都市のカジノで花札が催されるとは思いませんでした。
いまいちルールが分かっていないのが残念。
知っていればもっと楽しめただろうな。


*「サマーウォーズ」公式サイト

posted by hanabi666 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

「モンスターvsエイリアン」

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女子よ、強くあれ。

彼女が巨人になった途端に逃げ出し、
地球を救ったヒーロー(ヒロインかな)になった途端に
近寄ってくる婚約者。
ああ、もう、”そんな彼なら捨てちゃえば”という感じです。

しかし、いくら仲間を救うためとはいえ、
せっかく普通のサイズに戻ったのに自ら巨大化の道を選ぶとは、
私には少々理解しがたい面もあります。
まあ、映画ということで。

主役の声のベッキー、年齢設定がそうだったのか、
意外にも落ち着いた感じでした。
もっとはじけた感じでも良かったような気がしますが、
字幕ではどんな感じなのでしょう?

話題の3Dバージョンではなかったので
何も飛び出てきませんでしたが、
あれは3Dで見ると結構迫力あるかも、です。
何しろ、主人公がものすごくでかくなりますから。
UFOも登場しますし。
今年の夏は3D映画が増えてくるそうです。
3D対応の映画館も倍増したそうなので、
一度は行ってみてもいいかな〜。


posted by hanabi666 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

「カンフー・パンダ」




最近のテレビドラマ「ルーキーズ」もそうですが、
弱い人・チームが、特訓や修行を通して強くなるというストーリー、
大好きです♪

 *ほかの、”特訓→強くなる”系作品↓
   「フライ,ダディ,フライ」
   「ダンサーの純情」
    「強い」とはちょっと違いますが、特訓でダンスが「上手く」なります。

たっぷりお腹のパンダ、ポーが、
師匠シーフーの、”ちょっぴり特別な”特訓を受けてどんどん強くなり、
最後は長年師匠の元で修行した愛弟子たちよりも強くなってしまいます。
人間(いや、パンダ)、好きなモノのためなら頑張ってしまうんですね。

でも、不思議なことに、”見るからに強そうな感じ”はしません。
あの愛くるしい体型のため? それとも、ポーのキャラクターのため?
すっごく強くなっているはずなのに、おかしいなあ。
あの”ぷよぷよ””ぼよよん”お腹のせいだわ、きっと。

ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー
といった、豪華、声優陣も話題ですね。
(やっぱり、映画は字幕でしょう。)

少し残念だったのは、修行シーンが少なかったこと。
前後の話もあるので仕方がないけれど、
個人的には、強くなる過程がもう少し見たかったかな。


「カンフー・パンダ」公式サイト →http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/
壁紙やスクリーンセーバーはもちろん、
PDFで各キャラクターの”ぬり絵”がダウンロードできます。
posted by hanabi666 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

「崖の上のポニョ」

この夏話題の宮崎アニメ「崖の上のポニョ」、試写会行ってきました!



現代版”人魚姫”といったところでしょうか。
お魚だった女の子が、人間の男の子に恋をして、父親の反対を押し切って
人間の女の子になろうとします。

当然、最後はHappy Endingなのですが、
子どもの成長だけでなく、環境問題もテーマにしている感じです。
(冒頭の地引き網のシーンでいきなり環境問題パンチをくらいます。)

男の子がたくましく成長していく姿ももちろんですが、
とても”子どもらしい”子どもであることに安堵を覚えます。

最近、街頭インタビューなんかで子どもがコメントしているのを聞くと、
なんかコメントが優等生チックで面白くありません。

リポーター:「ハワイは楽しかった?」
子ども:「はい、家族みんなで泳いだりして楽しかったです。」

・・・って、お受験の面接かよ!
子どもなら、もっとはじけてもいいのに!
(「海、楽しかった!」なんて叫びながらピースサインでも出して欲しいと
願うのは私だけでしょうか?)

この映画の男の子は、決して優等生チックではありません。
好きになったお魚の女の子を全身全霊をかけて
”僕が守ってあげる!”と言ってみたり、
ちょっといけすかない(でも彼のことがちょっと好きな)女の子を
軽くあしらったり、
5才にしてはご立派ですが、とても”子どもらしい”んです。
「しめた!」とか「上出来だよ!」とかたまに大人びた言葉遣いをするのが
却って微笑ましい感じです。

なんだか、子どもって一生懸命でいいなー、と思いました。
わたしは子どもの頃、あんなに一生懸命だっただろうか・・・?


「崖の上のポニョ」公式サイト
posted by hanabi666 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

「ハウルの動く城」




我修院達也と神木隆之介の声が絶品です。
我修院さんはすばらしく"火”になりきっていたし、
神木君は大人の声優さんが子役を演じるのに負けないくらい子役にはまっていた。
神木君は"天才子役”と言われているらしいけれど、この作品を観て納得。
ジブリ作品は俳優さんが声優をすることで有名ですが(宮崎監督が声優さんの友達がいないらしい)、最近の作品の中でもこの2人は抜群ではないでしょうか。

生きる目的なんて何も見出せない、ただ漫然と日々を過ごしていた少女が、
元気に生きるようになる。
少女ではなく"老婆”姿ではあるけれど、そのおばあちゃんの元気がいいこと。
将来、あんなおばあちゃんになりたい、と憧れます。
いや、今でもあんなパワフルに生きたい。
パワフルで生きることに喜びを感じている女性は、とても素敵です。
たとえお婆ちゃんだったとしても。

最後の最後に登場した「隣の国(?)の王子様」には、少々唖然としましたが・・・。
この映画は"ギャグ”だったのだろうか?

*公式サイト
*楽天レンタルで「ハウルの動く城」を借りよう


posted by hanabi666 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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